離乳食が教えてくれた「食」の大切さ
初めての育児、離乳食作りを通して私が一番感じたのは、「食べるものが体を作る」というシンプルな事実でした。 子供たちには安心・安全なものを食べさせたい。その一心で、食材を選び、素材の味を大切にしてきました。 そんな日々の中でたどり着いたのが、私にとっての「プラントベース」という考え方です。
「プラントベース」は制限ではなく、選択の自由
何かを「禁止」することではない。
「プラントベース(植物性中心の食事)」と聞くと、なんだかストイックで難しそう、と思う方もいるかもしれません。 でも、私にとってのプラントベースは、何かを「禁止」することではありません。
・野菜の力強さを主役にする: お肉の代わりに野菜をメインにするだけで、お皿の上が驚くほどカラフルになります。
・心と体が軽くなる: 植物性の食事を取り入れるようになってから、食後の胃もたれが減り、心が穏やかになるのを感じました。 「食べちゃダメ」ではなく「今日はこれを食べよう!」というポジティブな選択。それが私流のスタイルです。
子供たちと楽しむ、わが家の「エコベジ」ライフ
野菜を全く食べない時期もありました。
わが家のペコちゃん・ポコちゃんも、今では野菜もだいぶ食べるようになりました。 それは、離乳食の頃から野菜そのものの甘みを知っているからかもしれません。離乳食の時期が過ぎた後は、野菜を全くと言っていいほど食べない時期も。。
地球の未来へ、小さな一歩を繋ぐ
植物中心の食事を選ぶことは、実は地球環境を守ること(エコ)にも繋がっています。 大きなことはできなくても、今日食べる野菜を大切に選ぶこと、地元の旬を味わうこと。 そんな小さな選択の積み重ねが、子供たちが大人になった時の未来を少しだけ良くしてくれると信じています。
ママが笑顔でいられる「心地よい食卓」を
身体にポジティブな変化を感じた
・ドライアイで長年必須だった目薬が手放せたこと。
・体のだるさが軽減されたこと。
・気分の上がり下がりがだいぶ緩やかになったこと。
・肌のつっぱりを感じなくなったこと。
・ちょっとした体の不調にも気づけるようになったこと。
・花粉症になりかけが落ち着いたこと。
プラントベースの食事の中でもベジママサロンに入って学んだ「ホールフードプラントベース」の食事を3日間行った時に上に書いたような変化を特に感じました。
野菜嫌いだったのにね。まさかプラントベースの食事がホームに感じるようになるなんて!笑
ニューヨークの市長さんがプラントベースの食事で糖尿病を治したのだとか。
なので、ニューヨークの公立病院の食事はプラントベースの食事なんだそうです。
私もニューヨークのように、日本でも『プラントベースという選択』がもっと身近になって、子供たちが給食や外食でも自由に選べる未来が来たらいいなと思っています。
ちょっと体が重いなって思った時に、プラントベースの食事
完璧なプラントベースを目指して、ママがイライラしてしまったら本末転倒ですよね(笑)。 時にはお肉も楽しみながら、基本は野菜の恵みに感謝する。 らでぃっしゅぼーやの美味しい野菜に助けてもらいながら、これからも「心」と「体」が喜ぶ食卓を作っていきたいなと思っています。


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