生理を「楽」と「エコ」に。私が吸水ショーツで始めた新しい習慣

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ゴミを出さない、体を冷やさない。生理の日を『楽』で『エコ』に変えてくれた吸水ショーツで始めた新しいエコ習慣

最近、ブログを再開するにあたって改めて「私らしいエコベジ生活って何だろう?」と考えていました。たどり着いた答えは、ストイックに頑張ることではなく、日々の暮らしが「楽に」なって、心も体も「心地よく」いられる選択を増やすこと

以前よりも無理をせず、でも今の自分にフィットする新しい習慣を少しずつ取り入れています。その中でも、特に「変えてよかった!」と心から感じているアイテムがあるんです。

そんな中で出会ったのが、KAANE(カーネ)の吸水ショーツ

これまで生理の日といえば、使い捨てナプキンが当たり前。でも、日々の生活に追われているとナプキンを買い足し忘れて焦ったり、夜中に漏れていることも……。おまけに、ゴミが増える罪悪感や、冷えによる体調の重さもずっと気になっていたんです。

「もっと自分をいたわりながら、環境にも優しい選択ができないかな?」

そう思ってソイちゃんを出産した後、産院で探し始めた時に見つけたのが、KAANEでした。単なる「便利グッズ」としてだけでなく、「オーガニックコットン100%」という素材へのこだわりと、「次世代に生理の苦痛を継承しない」というブランドの想いも◎買う前にInstagramのDMで相談をした際も丁寧に回答してくれました!

実際に使ってみて感じた「夜の解放感」

実際に使ってみて、一番驚いたのは「夜の快適さ」です。

これまでは、夜中の長時間ナプキンをつけ続けている時のあのムレや、ゴワゴワした不快感が当たり前だと思っていました。「漏れていないかな?」と気になって、寝返りをうつのもどこか慎重になってしまったり……。

でも、KAANEのショーツに変えてからは、そのストレスが驚くほどなくなりました!

まるで普通のショーツを履いているような感覚。しっかり吸水してくれる安心感も!実際に今のところ漏れたことはありません!

そして朝起きて、ナプキンのゴミを捨てなくていい。吸水ショーツは洗うのが大変そうと思っていたけれど、過炭素ナトリウムでつけ置きしておくだけなので意外とルーティン化できました!

昼間は在宅の時は布ナプキン。なので、生理期間ゴミを出さずに過ごせる日も出てきました!

外出時は使い捨てナプキンを使用しています。ドラッグストアでも売っているもの。

内側と外側、両方から自分を整える

そしてもう一つ、私が大切にしている「プラントベース」の食生活も、実は生理の心地よさと深く繋がっていると感じています。

野菜中心のホールフード(WFPB)な食事を心がけるようになってから、生理前のソワソワや生理中のどんよりした重さやイライラが和らいできたのを実感しています。内側から整えることで、自分の体の小さなサインに敏感になれたのかも。

だからこそ、外側に触れるものも「できるだけ自然で、心地よいもの」を選びたい。

内側からはプラントベースの食事で体を整え、外側からはオーガニックコットンの吸水ショーツで肌をいたわる。そのおかげであんなに憂鬱だった生理の日が、今では「自分の体と向き合い、ゆっくり休ませてあげる時間」に変わりました。

おわりに

食事も、身につけるものも無理なく、楽に、心地よく。 3人の子供たちとのバタバタな毎日だからこそ、まずはママである私が自分を大切にすること。それが、家族の笑顔や、未来の地球への優しさに繋がっていくと信じています。

皆さんも、自分を「楽」にしてくれる小さなエコ習慣、始めてみませんか?

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